Cervical Cancer 「子宮頸がん」について

どんな人がなるの?

比較的、若い女性に多いがんです。

子宮頸がんは、若い女性から年齢の高い女性まで、性交経験のあるすべての年代の女性に起こる可能性のある病気です。 20代後半から30代に急増しますが、一般的に年齢が若いほど進行が速いといわれていて20代前半でも子宮頸がんになる場合もあります。 特に若い女性の発症率は近年増加傾向にあり、20代から30代の女性に発症するすべてのがんの中で、子宮頸がんは第1位を占めています。 子宮体がんが閉経前後の50代から60代の女性に多いのに対し、子宮頸がんは若い女性に多いがんといえます。

図:日本における20~29歳の女性10万人あたりの各種がんの発症率推移
図:日本における30~39歳の女性10万人あたりの各種がんの発症率推移
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