実際に子宮頸がんを発病された方からのメッセージ。接種を検討している方に伝えたい!そんな切実なコメントをたくさんいただきました。
私が発病して3カ月後に日本でワクチン接種ができるようになりました。しかし、発病前にワクチンを知っていても接種したかと聞かれたら、していないと思います。だからこそ、子宮頸がんにかかっていない人には、ぜひ、受けて欲しいです。告知当時、子供が5歳で、いつまで子供の成長を見守る事が出来るかそればかり考えて、泣き続けました。そんな思いを皆さんにはしてほしくないので、ぜひ、ワクチンをうけてほしいです。
(はなさん 38歳)私は子宮頸がんでの手術、化学療法経験者です。この病気は現在防ぐことができるようになりました。1人でも多くの女性がワクチンをうち、自分と同じような病にかからないことを願ってやみません。また、諸外国レベルの早期の公費負担を強く望んでいます。
(ゆかぽんさん 40歳)
昨年の1月に子宮頸がんで子宮を全摘出しました。全く自覚症状が無かったのですが、偶然受けた検診で見つかりました。正直自分には「がん」なんて無縁だと思っていたので、とてもショックでした。元気に生きている事は何にも変えられないと痛感しています。ワクチンで防げるのだから、1人でも多くの人に接種して欲しいです。もちろん私の大切な2人の娘達にも、将来的には接種させるつもりです。
(ゆっさん 33歳)29歳で子宮頸がん手術をしました。ワクチンがはじまる直前のことでした。もっと前からできたらよかったのに、と本当に悔やまれます。幸い一部摘出で妊娠は可能です。ワクチンは大切です。それと同じくらい検診も大切。早期発見で子宮を救ってください。
(もこもこさん 29歳)









